7月頭、映画『今夜、ロマンス劇場で』の広報のために韓国を訪れた坂口健太郎。
彼の来韓のニュースが報道されるや否や、舞台挨拶の前売り券が1分で完売し、2次、3次まで即完売してしまったそう!
日本だけでなく韓国でも大人気だという彼の人気についてまとめました♪
愛称は“塩顔男子”
坂口健太郎は、韓国で“塩男子”と呼ばれて愛されているそう。日本語にすれば“塩顔男子”でしょうか!「色白で背が高く、塩の結晶のように澄んだイケメン」という意味だそうです♪
逆に、濃いイケメンは“カンジャン男子”。「カンジャン」は日本語でずばり「しょうゆ」!こちらも日本の“しょうゆ顔男子”と同じですね!
ちなみに、韓国でのインタビューの際には、彼には“プライベートに関する質問”と、この“塩顔男子”については禁止だったようです。プライベートについて禁止なのは分かるとしても、なぜ“塩顔男子”までダメなのか?それを関係者に聞くと「ある雑誌から始まって、彼を代表する呼称となってしまった。その単語一つに既定されたくないという本人の意思によるもの」という返答が。果たしてこれが彼の本心なのか、事務所の行き過ぎた配慮なのかは謎です…。
そっくりな2人!ソ・ガンジュン&坂口健太郎
彼が話題となったのは、韓国の俳優でボーイズグループ5urprise(サプライズ)のメンバーであるソ・ガンジュンにそっくりだということ。7月3日に行われた記者懇談会では、この話題が出ると彼は「(ソ・ガンジュンを)最初はよく知らなかったのですが、これほどまで似ていると言われると、縁を感じます。機会があればぜひ一度共演してみたいです」と語っていました♪
韓国ドラマリメイク作への出演
(c)STARNEWS、tvN
韓国でも日本でも大ヒットしたドラマ『ごめん、愛してる(韓国原作タイトル:ごめん、愛してる)』リメイク作への出演、さらに『シグナル長期未解決事件捜査班(韓国原作タイトル:シグナル)』への出演と、リメイク作への出演も彼の人気に火をつけました。
また、彼は7月2日に現地で行われたインタビューで、今や世界を股にかける防弾少年団との親交についても語っていました。主演を務めたリメイクドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』で、防弾少年団が主題歌を歌ったことがきっかけだったとのこと!
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日本を越えて、海外でも人気を誇る坂口健太郎。海外でのドラマ、映画出演の可能性も高いのでしょうか?今後の活躍にも期待です♪