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ソル・ギョング 、『偶像』ベルリンで試写会に参加

2019/02/20

ソル・ギョング 、『偶像』ベルリンで試写会に参加


俳優ソル・ギョングが第69回ベルリン国際映画祭で映画『偶像』の初の試写会の所感を明らかにした。

20日午前、ソウル江南区CGV狎鴎亭で映画『偶像』(監督イ・スジン)制作報告会が開かれた。行事には俳優ハン・ソッキュ、ソル・ギョング、チョン・ウヒ、イ・スジン監督が出席した。

『偶像』は息子の事故で、政治人生において最悪の危機を迎えた男性とかけがえのない息子が死んでしまい真実を追う父、そして事件当日の秘密を秘めたまま消えた女性まで、彼らが盲目的に守りたかった残酷な真実の話を描いた。

『偶像』は、17日に幕を下ろした第69回ベルリン国際映画祭パノラマセクションに公式招請された。

ソル・ギョングは「ベルリン国際映画祭で他の映画を見ていないので、観客全員が起立したかはよく分からない」と話した。

「実際、映画祭にたくさん参加してなかったが、観客が本当に好きでない映画、気に入らない映画だと、上映途中に退場する場合が多い。全く遠慮なく退場する」と説明した。

ソル・ギョングは「映画『偶像』を上映したとき、何人か退場したが、幸いにも戻って来られた。おそらくトイレに行って来たようだ。かなり没入して観たようで安心した」と伝えた。

『偶像』は、3月に公開される。
(c)STARNEWS