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ソ・ヨンジュ、ドラマ『九尾狐伝1938』での悪役が好評

2023/06/12

ソ・ヨンジュ、ドラマ『九尾狐伝1938』での悪役が好評


俳優ソ・ヨンジュが、ドラマ『九尾狐伝1938』で存在感を表わして好評を得た。

10、11日に放送されたtvN土日ドラマ『九尾狐伝1938』では、朝鮮を救い元の世界に戻るイ・ドンウクの姿が描かれた。ソ・ヨンジュは強力な幻術を使う残酷な妖怪であり、死神傭兵団隊長 覚役を演じ、最後まで緊張感を与えた。ソ・ヨンジュは結局、イ・ドンウクの手により最後を迎えた。

今シーズンの最終ヴィランとして強烈な存在感を発散したソ・ヨンジュは、所属事務所を通じて「昨シーズンから大きな愛を受けた『九尾狐伝』という作品に“最終ヴィラン”として出演することができて光栄だった」と話した。

彼は「初めて挑戦するファンタジー作品だからか、さらにおもしろかった。撮影したあと『どのようにできあがっているか?』という疑問符ができたが、放送を見てピリオドと感嘆符に変わった」という感想を伝えた。

ソ・ヨンジュは「現場で最も多くの時間呼吸を合わせたイ・ドンウク先輩をはじめ、俳優およびスタッフの方々、そして惜しみないリアクションを送ってくださった視聴者の方々に感謝申し上げる」と話した。

ソ・ヨンジュは相手が苦しむ姿を眺めながら純粋に喜ぶ残酷な幻術師妖怪 覚を完璧に具現化したという評価だ。初のファンタジー作品への挑戦にもかかわらず、しっかりとした演技の実力と特有の繊細な演技を通じて、歴代最高のヴィランを完成させたと好評を得た。

記者:キム・スジン
写真提供=CL&COMPANY

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