2026/04/04
韓国監査院は24日公開した「人工知能対応実態」に関する監査結果で、人工知能(AI)を活用して制作された音楽が著作権料を受け取っていた可能性があると指摘した。 監査院は、韓国音楽著作権協会に2024年に200曲以上を新規委託した81人のうち、音源サイトを通じて使用料を受け取る29人の楽曲を分析。その結果、同年に登録された8540曲の60.9%にあたる5200曲が、AIを活用して作・・・