2026/04/06
薬物を使用したとして麻薬類管理法違反などの罪に問われている韓国のラッパーSik-K(シックケイ)の控訴審初公判が2日、ソウル西部地裁で開かれた。Sik-Kは、起訴内容を認めたうえで「検察の求刑は重すぎる」と主張した。 Sik-Kは2024年1月、ソウル市龍山区(ヨンサング)で警察官に自ら薬物使用を申告。鑑定で覚醒剤の陽性反応が確認され、同年6月に在宅起訴された。1審では懲役10・・・