2026/07/27
韓国の映画「王と生きる男」(チャン・ハンジュン監督)を巡り、テレビドラマ「オム・フンド」の脚本家の遺族が上映差し止めの仮処分を申し立てていた問題で、ソウル西部地裁は23日、遺族側の訴えを棄却する決定を下した。 遺族側は、映画の共同制作会社や配給会社などを相手取り仮処分を申請。「端宗(タンジョン=朝鮮王朝第6代国王)の密命を受けて動く主人公の行動や秘密組織の設定、脱獄シーンなどが・・・