今年は世界46カ国・地域から歴代最多となる352編が出品され、作品賞30作、個人賞34名(組)が本選へとコマを進めました。韓国ドラマファン大注目の豪華俳優陣&クリエイター陣が勢ぞろいしています。
■ 演技者賞:キム・ソンホ&コ・ユンジョン、ク・ギョファンら実力派がノミネート!
演技者賞(主演賞)では、今をときめく人気スターたちがノミネートに名を連ねました。
・男子演技者賞
〇キム・ソンホ(Netflix『この恋、通訳できますか?』)
〇ク・ギョファン(『誰もが自分の無価値さと戦っている』)
〇リュ・スンリョン(『ソウルに家を持つ大企業勤務の金部長の物語』)
〇チョン・イル(KBS『華麗な日々』)
・女子演技者賞
〇コ・ユンジョン(『この恋、通訳できますか?』&『誰もが自分の無価値さと戦っている』の2作で選出!)
〇キム・ゴウン(Netflix『ウンジュンとサンヨン』)
〇チョン・インソン(KBS『華麗な日々』)
特にコ・ユンジョンは、ホン姉妹脚本のロマコメ『この恋、通訳できますか?』と、ヒューマンドラマ『誰もが自分の無価値さと戦っている』の異なる魅力を持つ2作品で同時に演技力が高く評価され、大きな注目を集めています。
■ 注目の韓国ノミネート作品
【ミニシリーズ部門】
・『誰もが自分の無価値さと戦っている』(ク・ギョファン、コ・ユンジョン主演/『マイ・ディア・ミスター』のパク・ヘヨン脚本)
・『ウンジュンとサンヨン』(キム・ゴウン、パク・ジヒョン主演)
・『すばらしい新世界』(イム・ジヨン、ホ・ナムジュン主演)
・『ソウルに家を持つ大企業勤務の金部長の物語』(リュ・スンリョン主演)
【長編部門】
・『華麗な日々』(チョン・イル、チョン・インソン主演/『黄金色の私の人生』のキム・ヒョンソク監督×ソ・ヒョンギョン脚本)
【ショートフォーム部門】
・『赤ちゃんのパパは男友達』(『エクストリーム・ジョブ』のイ・ビョンホン監督が脚本・演出を担当)
■ ハリウッド・海外作品でも韓国系キャスト&巨匠が大活躍!
グローバル話題作『BEEF/ビーフ シーズン2』にはソン・ガンホとユン・ヨジョンが出演し、世界的な注目を集める中で作品賞・演出賞・演技者賞候補入り。さらに海外勢では、エミー賞常連のゲイリー・オールドマン(『窓際のスパイ』)やキャリー・マリガン(『BEEF S2』)、日本から長谷川博己(『眠狂四郎』)などもノミネートされ、国際的な栄冠をめぐる激戦が期待されます。
ファン投票で決定する「アジアスター賞」&「KドラマOST賞」にも熱視線!
本選進出作による国際競争部門の審査が進む一方、全世界の韓流ファンが熱い支持を送った投票部門「アジアスター賞」および「KドラマOST賞」の最終結果にも大きな注目が集まっている。
アジア各国・地域のファン投票によって選ばれる「アジアスター賞」と、今年ドラマを彩った名曲に贈られる「KドラマOST賞」は、10月8日(木)に開催される授賞式当日のステージで受賞者が発表・授賞される予定だ。毎年豪華なスターが登壇するだけに、今年はどのアーティストがトロフィーを手にするのか期待が高まる。
授賞式は2026年10月8日ソウルのKBSホールで開催され、MBCで生中継される予定だ。
詳しくは「ソウルドラマアワード2026 MUGEN」で検索し、ご確認ください。
