2006/06/05
アメリカのワシントンポスト紙が2日、クク・キョンテク監督の映画『タイフーン』に対し、「韓国的でありながら極度に生々しく、韓国を越え世界的な普遍性を持つすぐれた作品」と賛辞した。 ロシア産核廃棄物で韓国を破壊しようとする北朝鮮出身テロリスト(チャン・ドンゴン)と、彼を追う韓国海軍将校(イ・ジョンジェ)間の対決を描いた『タイフーン』は、韓国特有の喪失感と苦痛を取り扱いながらも、とても生々しく・・・