2010/09/16
宝物第53号と指定された慶北・醴泉(イェチョン)の開心寺跡五層石塔周辺で、高麗時代塑造羅漢像が発掘された。 埋蔵文化財専門調査機関の嶺南(ヨンナム)文化財研究員は「醴泉のガソリンスタンド新築事業部紙遺跡発掘調査で、開心寺の跡関連建物と判断される開心寺址と塑造羅漢像を発掘した」と明らかにした。 開心寺跡五層石塔と150メートル離れたところで、建物址の底部施設と判断される石列と野地・・・