2010/09/19
北朝鮮当局が昨年からアパート団地内の地下待避設置を義務化したのに伴って、平壌市に建設中の10万世代が入るアパートに、地下防空壕が作られていると米国「自由アジア放送」RFAが伝えた。 放送は平安北道、朔州郡の消息筋の言葉を引用して、平壌市に10万世代が入居できるアパートの工事に参加して、地下待避所が建設されていたとしながら、待避所はアパートの基礎壁を利用して作られていると伝えた。 ・・・