2010/10/14
長い歳月、文人と芸術人のサロンの役割をして来たソウル鍾路区仁寺洞の代表的な伝統茶屋「帰天(写真)」が門を閉める。1985年、オープンしてから25年。帰天はチョン・サンビョン詩人の妻の故モク・スンオクさんとその姻戚がチョン詩人の詩の題目を取って、茶屋の名前にして運営してきた。 今月末、整理作業に入る帰天は、20年余、運営して来たモクさんが8月26日、75歳で死亡した後、新しい主人を見つけ・・・