2010/10/26
解剖用死体を検疫を受けないで輸入した、いわゆる「人体組織銀行」の一団が検察に摘発された。 25日、仁川地検外事部(部長検事イ・ウォンギュ)は、大学病院などに解剖用として提供するために、昨年2008年2月から昨年10月まで、米国から人の死体の一部(頭、膝、肩、太もも)等計117点を、検疫を受けないで不正輸入した人体組職銀行理事A(46)など3人を、関税法違反の容疑で不拘束起訴した。 ・・・