2010/10/29
ソウル市および25の自治区で運営中のCCTVが、犯罪予防、不法駐停車監視、交通情報収集など公共性は高いが、莫大な予算所要に比べて業務効率性は多少不足だと指摘された。 CCTVの設置増加で個人の画像情報流出の可能性、およびこれにともなう私生活被害の潜在的危険が、今なお残っているという憂慮も提起されている。 (c)innolife