2010/11/02
神仙食品を始め、全般的な物価が上昇の勢いに乗り、産業活動指標は下向きの曲線を描いている。これまでの物価推移をみれば、金融統委が4か月ぶりに金利を最小0.25%あげて、インフラ期待の心理の拡散を抑制する可能性が大きい。問題は不安な流れの景気指標が上昇の弾みを取り戻すのは易しくないという点である。 (c)innolife