2010/12/19
北朝鮮外務省は「朝鮮半島にもたらされたすべての極端な事態とその結果を、米国と計算するだろう」と、韓半島情勢の責任を米国に向けた。朝鮮中央通信は外務省スポークスマンの談話で、「今回起こった2次延坪島事件の責任を、あらかじめ明らかにする必要がある」として、「主な責任は南朝鮮の傀儡たちを挑発した米国にある」と強調した。また「現在周辺国をはじめとする全般的な国際社会が、延坪島砲射撃訓練の無条件な中断・・・