2011/01/02
慶尚南道は、先月26日、泗川市ヨンヒョン面で死亡したマガモ5匹を回収して精密検査を実施した結果、一匹から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと明らかにした。これにより、マガモ発見場所3km以内の家禽類の飼育農家3カ所をすべて緊急点検した結果、異常がないことが確認されたと伝えた。 慶尚南道は、発生地域を中心に緊急消毒を実施し、半径10km以内の鶏とアヒルを飼育している農家17所・・・