2011/01/06
警察庁サイバーテロ対応センターは去年8月、グーグルコリアから押収捜索したハードディスクの暗号を解読した結果、個人の電子メールとメッセンジャーの送受信内容など、数十万件の個人情報が保存されたことが確認されたと明らかにした。 警察は現在、ハードディスクの分析が80%程度、行われ、残りの分析作業をした後、起訴意見として事件を送致するかを検討する方針だ。 (c)innolife