2011/01/15
東海(日本海)海洋警察署は、日本排他的経済水域(EEZ)を侵犯、日本国内法上の立会検査を、忌避した疑惑を受けた33双龍号が、解放されたと14日明らかにした。 東海(日本海)海上警察によると、船長の李氏をはじめ9人が乗船した33双龍号は、日本EEZを越えたにも係わらず、日本巡視船の停船要求に応じないで、逃走した疑惑を受けている。 調査結果両側は、不法操業に対する疑惑はないとの結論を・・・