2011/02/03
ソマリア海賊に拉致されて救出された後、2日入国したサムホジュエリー号船員が、この日の午前、南海海洋警察庁に到着して拉致当時の状況などの調査に応じている。 この日の調査で船員は救出作戦で、生け捕られた海賊とソク船長に、銃撃があった操舵室での状況を重点的に調査する予定だと伝え、船員を相手に海賊が否認している銃器発砲者の調査と、海賊の役割分担などを調査する。 (c)innolife