2011/02/20
先月22日、文学界の大母とよばれた作家故パク・ワンソ先生が、享年80才で逝去した。繊細で慈悲深い韓国の代表的な母親像として知られていたパク先生は、生前は「どうか公害にならないで下さい」とし、国会議員に向かってはばかりない発言を吐きだした。 パク先生は「国会が何をする所なのか分からなければ、望むことも分からないではないか」とし、「私は国会が何をする所なのかすでに忘れた。流行歌の歌詞のよう・・・