2011/02/22
1945年2月、日本福岡刑務所で満27歳で世を去った詩人・ユン・ドンジュ(尹東柱)が残した最後の詩は何だろう。 日本の「詩人尹東柱記念碑建立委員会」によれば、1943年、京都同志社大学英文科に通う中、独立運動をしたという疑いで、京都下鴨警察署に逮捕された直後も、詩を作ったと言う。詩人がその後に作った市が北朝鮮に残っているかも知れないという証言もある。 (c)innolife