2011/02/22
1980年代から芸術家のカフェと作業室が一つ、二つと集まり、インディ文化と芸術家の通りとして有名な弘益大前で、これからは芸術家を見られなくなりそうだ。上がり続ける家賃のために、「弘益大文化」の核心と言える芸術家がこの地域から押しだされているからだ。 2000年頃、500に達した芸術団体事務室と個人の作業室はほとんど食堂や居酒屋などに変わった。 (c)innolife