2011/02/27
裁判所が6・25戦争当事、国軍が京畿道坡州で村の少年らを強制徴集して、北派遣工作員に活用したという主張を初めて受け入れた。 国軍は当時疎開することが出来なかった15才以下の少年30人余りを徴集して、2週間教育して開城、開豊地域を偵察させ、この中の10人余りが戦死したり行方不明になったと伝えた。政府は今まで「証拠がない」と否認していた。 (c)innolife