2011/03/07
国会議員への立法ロビーを事実上、合法化する政治資金法改正案を国会の常任委で奇襲処理し、反発が起きている。 与野党指導部は今回の3月の国会で、強行処理方針を立てたが、世論の非難が強く、また一部議員の反対で処理過程で難航が予想される。今週の法司委では議員間で賛否両論が交わされるものと見られ、「政治資金法改正案」が3月の国会の熱いイシューとして浮上している。 (c)innolife