2011/03/09
国内の研究開発で製作された静止軌道衛星「千里眼」がロシア衛星の過度な接近で緊急待避する騷動が起きた事実が、一歩遅れて確認された。 韓国航空宇宙研究院は先月、ロシア軍の通信衛星が千里眼に数kmまで近付き、千里眼の位置を10km以上離すよう、急いで調整したと明らかにした。 (c)innolife