2011/03/20
大地震と津波が襲った日本の岩手県に住んでいる僑民のほとんどが生存していることが確認された。 外交通商部関係者は、日本の地震以来、これまで岩手県からの連絡が途絶えていた民団所属の102人のうち97人と連絡がとられたと明らかにした。 外交部はまた、仙台総領事館への届出が受理された同胞の中で連絡がされていない海外同胞は90人ほど減少したと付け加えた。 (c)innolife