2011/03/30
政府は29日、リビアに残っている韓国国民64人中、14人に対して滞留不許可の決断を出した。 外交通商部はこの日旅券政策審議委員会を開いて、大使館職員と家族15人を除いた残留国民49人への滞留許可を審査し、このように決めた。 滞留不許判定を受けた国民は早期にリビアを去らなければならない。これを履行しない場合、旅券法によって1年以下の懲役または300万ウォン以下の罰金となる。 (c・・・