2011/05/10
海外での違法行為が摘発されると、直ちに旅券発給を1年間制限していた旅券法施行令改正案が部分的に緩和される見通しだ。 外交通商部関係者は「総理室傘下の規制改革委員会の勧告をうけて、海外で違法行為が2回以上摘発された場合のみ、旅券の発給を1年制限する修正案を用意している」と明らかにした。 このような緩和措置はキリスト教界が中東国家での宣教活動が萎縮されることを憂慮し、改正案に反発した・・・