2011/05/11
仏紀2555年の釈迦生誕日をむかえて、ソウル曹渓寺で奉祝法要式が奉行された。 午前10時から開かれた法要式は、衆生を悟るための太鼓と鐘を打つ鳴鼓と鳴鐘でスタートし、曹渓宗総務院長慈乗僧侶の奉祝辞と、曹渓宗最高の位置につく宗正法伝僧侶の法話と続いた。 慈乗僧侶は奉祝辞で「仏様の悟りの上に、私たちは君と僕がない隣人であり同伴者」とし、「お互いの違いを認めたときに平和が訪れる」と強調し・・・