2011/05/13
景気低迷の長期化で、中小病院が深刻な経営難となっている。 12日、法務法人ウイードによると、昨年の健康保険給付を差し押さえられた医療機関の差し押さえ額が、1000億ウォンを越えた。経営難で病院・医院が債務を返済できず、金融機関など債権者が健保の給付を差し押さえたためだ。経済難と合わさって病院を訪れる患者が減り、年間4000以上の療養機関が廃業している。 (c)innolife