2011/05/31
国防部は「化学物質埋没」疑惑が提議された富川の旧米軍基地に対して、今日から現場調査に入ると明らかにした。国防部の返還米軍基地環境調査タスクフォースは民・官・軍共同調査団を構成し、富川市オジョン洞旧米軍基地「キャンプ・マーサー」で、31日午前1次会議をした後、午後2時から現場調査に入る。 共同調査団は今後、基礎調査と概況調査、そして精密調査の3段階に分けて環境汚染の調査をする計画だ。・・・