2011/06/05
最近、欧州に続き米国でも拡大している腸管出血性大腸菌感染症の患者が7年前、韓国でも発生していたことが確認された。 疾病管理本部は、2004年に腹痛と血便の症状で全南大病院を訪れた29歳の女性患者から腸管出血性大腸菌が検出されたと明らかにした。 疾病管理本部は最近、米国疾病管理予防センターのロバートトクシ先生が「1990年代に韓国で発見されたことがあったという主張を出したが、200・・・