2011/06/06
北朝鮮国籍の航空会社である高麗航空が、中東地域国家の中で初めてクウェートに定期運航を始めたと、「ボイス・オブ・アメリカ」が報道した。 この放送は高麗航空が毎週火曜日の夜、平壌、順安空港を出発して、翌午前1時にクウェートに到着する週1回の定期航空便を最近就航したと伝えた。 現在クウェートには北朝鮮勤労者3千5百人余りが滞留していると分かった。 (c)innolife