2011/06/08
7日に開かれた国会での対政府質問では、最近広まった最高検察庁中央捜査部の存廃問題と、貯蓄銀行事態が集中的に議論された。午前、質疑に立ったハンナラ党チョン・テグン議員は、キム・ファンシク国務総理に最高検察庁中央捜査部の廃止に対する意見を聴き、キム総理はこの問題は検察権の効率的行事のためのもので、業務分担と組織構造に関する事案ではないので、政府に任せた方が良いと答えた。 続く質問では貯蓄銀・・・