2011/06/28
整理解雇問題で葛藤が生じていた韓進重工業の労使間交渉が妥結した。 190日間のゼネストを行った労組は、ストライキを撤回して業務に復帰すると宣言したが、一部組合員がこのような決定に強く反発している。整理解雇問題を解決できない状況での合意は、ありえないという立場だ。 葛藤の火種が残っている状況で、公権力投入計画もまだ撤回されていない。 (c)innolife