2011/07/06
最近豪雨と猛暑が交互に訪れる異常気象で、韓半島の気候が亜熱帯気候に短期間で変化していると分析された。 チョ・ソクチュン気象庁長は、最近5年間は梅雨の概念が失われるほど6~8月に降雨量が集中し、特に梅雨の7月より8月の降雨量が多く分布したと説明した。また今月も中・下旬まで梅雨が続くものと見られるとし、例年より広い地域で局地性の豪雨が起こる可能性が大きいと説明した。 (c)innolife