2011/07/28
ソウルには気象観測以来104年ぶりに7月の二日間の降雨量では最も多い雨が降った。しかし、同じソウルでも冠岳区と蘆原区の降雨量差がおおよそ12倍に達するなど、地域間の雨の状況が違った。 特に山が多くて土地が高く、水が相対的に早くはける江北に比べ、江南は平地が多い。 専門家は排水限界を越えた暴雨に加え、水はけが遅いために被害が大きくなったと分析した。 (c)innolife