2011/08/01
梨花女子大校内で手榴弾が発見され、朝鮮戦争当時、梨花女子大一帯は激戦地であったことが立証された。 警察関係者は「梨花女子大一帯は、朝鮮戦争当時は延禧洞と城山洞高地をめぐって激しい戦闘が繰り広げられ、米軍がたくさん駐留した」とし、「発見された手榴弾は朝鮮戦争の時のもので、本館後方の銅像近くに埋まっていて、今回の豪雨で土と共に流れたものと見られる」と説明した。 (c)innolife