2011/10/12
ソウル北漢山で高麗末から朝鮮初めの青磁の窯の跡が20か所余も発掘され、学界の注目を浴びている。 ソウル歴史博物館は、ソウル北漢山南側の牛耳洞と水踰洞一帯に、高麗末から朝鮮初めに運営されたと推定される青磁の窯跡20か所余を発掘したと明らかにした。 ソウル歴史博物館は全南カンジンに密集していた青磁の窯跡が高麗末、倭寇の侵入を受けて、北漢山に移って来たものと見ている。 (c)inno・・・