2012/05/23
崇礼門の復元工事が伝統技法に基づいた設計によって進行されず、崇礼門の原形を損傷させる恐れがあるという指摘が提起された。監査院は文化財庁を監査した結果、現在崇礼門の瓦屋根工事に使用される層の空気循環がうまくいかず、腐食などで原形が毀損する憂慮が提起されたが、設計を変更しなかったと指摘した。 また景福宮勤政殿や光化門など文化財の保守工事に、伝統方式で作った瓦ではなく工場で大量生産された瓦を・・・