2013/02/01
監査院はMBCの大株主である放送文化振興会が、MBCに対する経営管理と監督を正しく遂行していないことが明らかになったと伝えた。 監査院は国会の監査要求により、昨年9月から3ヶ月間にわたって監査した結果、放送文化振興会がMBCに提出した経営事項を、事前検討なしで形式的に承認し、事務局長に管理監督の対象であるMBC出身の人材を特別に採用したと指摘した。(c)innolife