2013/12/20
軍服務中に脳腫瘍が発病して兵士が死亡した事件に関連し、軍で適切な医療措置が施されなかったと判断された。 国家人権委員会は脳髄膜炎が疑われる状況でも、死亡したシン某上等兵(22)に頭痛薬だけを処方するなど、軍で適切な医療措置を施さなかったことが明らかになったと伝えた。また該当部隊の指揮官は、具合が悪かったシン上等兵を別の部隊に派遣して、清掃などの作業をさせたと明らかにした。 (c)in・・・