2013/12/24
国家情報院は張成沢(チャン・ソンテク)粛清は、権力闘争ではない利権事業をめぐる葛藤が主な背景だと明らかにした。南在俊(ナム・ジェジュン)国家情報院長は、今日開催された国会情報委員会に出席して、張成沢が党行政府傘下54部を中心に石炭関連事業の利権に介入し、この過程で他機関と金正恩(キム・ジョンウン)の不満が高まって、処刑することになったと述べた。また張成沢は先月中旬にすでに拘禁措置が執られ、今・・・