2014/01/01
統一部は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党第1書記が、新年の辞で「南北関係改善の雰囲気作り」を言及したことに関連して、態度の変化の有無に今後も注目する必要があると分析した。 統一部は新年の辞直後に配布した分析資料で、放射線災害の可能性など韓国を非難する内容が、新年の辞に含まれた点を挙げてこのように述べた。これと共に対外の側面では、核に関連した言及なしでこれまでの立場を繰り返した水・・・