2014/01/20
青年層の労働市場進入が遅れ、経済活動参加率も史上最低値に下落するなど、青年の雇用問題がますます深刻化している。 統計庁は20~29才の青年層の経済活動参加率が、10年前の2004年に66%で頂点となった後、昨年は61%まで続けて下落して史上最低値を記録したと明らかにした。 2004年には707万人中469万人が職業戦線に飛び込んだが、昨年は628万人中387万人が就職し、9年で8・・・