2014/03/01
イ・ジェヒョンCJグループ会長が、ひきつづき不拘束状態で控訴審裁判を受けることになった。 ソウル中央地方法院は横領と脱税などの疑惑で起訴されて、1審で懲役4年を宣告されたイ会長の拘束執行停止期間を二カ月さらに延長した。これに伴い、イ会長は4月末までソウル大病院と自宅を行き来して治療を受けることができる。 裁判所関係者は、イ会長側が3カ月延長を要請したが、控訴審心理日程などを考慮し・・・