2014/03/04
北朝鮮が3日午前、短距離弾道ミサイル2発を東海岸でまた発射した。国防部は北朝鮮が3日午前6時19分、元山一帯から北東方向の公海上で短距離弾道ミサイル2発を発射し、飛距離は500km以上と明らかにした。軍と情報当局はこのミサイルが射距離500km以上であるスカッドCか、射距離700km以上のスカッドDの改良型スカッドERと推定している。 (c)innolife