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鳥インフルエンザ抗体を持つ「犬」、検疫本部へ移送

2014/03/21

忠南天安で鳥インフルエンザ(AI)抗体が確認された犬が、研究のために農林畜産検疫本部へ移送された。忠清南道はその犬を殺処分しないで、天安豊歳面の養鶏農場から検疫本部に移したと明らかにした。この犬は哺乳類に異種間感染した韓国初の事例で、埋没処理をめぐって議論されていた。 (c)innolife

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