2014/04/12
最低賃金委員会が、労使公益委員各9名ずつ参加する全員委員会の初となる会議が行われ、来年度の最低賃金の議論に突入した。 今年の最低賃金は5千210ウォンで、先の雇用労働部が公開した委託研究報告書では、2017年までに全労働者の賃金中間額の50%のレベルに上げる最低賃金案が提示された。一方、民主労総と韓国労総、参与連帯を含む32団体で構成された最低賃金連帯は、所得の不平等を解決するために、・・・