2014/04/20
16日に沈没して水面上に突出していたセウォル号の船首が、水面下10メートルまで沈んだ。海上警察はセウォル号の船体が転覆した状態で、19日午前から船首部分が完全に沈没したと明らかにした。海上警察関係者は「セウォル号内の空気が流出して沈んだかは確認されていない」とし、「船体の捜索作業には大きな影響はない」と説明した。 (c)innolife